先週から、ミルクボランティアとして生後3日の子猫を預かることになりました。
こんなに小さな命を育てるの5年ぶりで、不安もありますが、それ以上に「元気に育ってほしい」という気持ちでいっぱいです。
今回は、ミルクボランティアとして過ごしている日々の様子を記録として残しておこうと思います。
生後3日の子猫を預かることになった経緯
今回預かった子猫は、生後まだ3日ほどでまだへその緒が付いたとても小さな子です。
近所で野良猫が近所の住宅敷地内に子供を産み、この家主が海に捨てに行くという状況を聞き、少しでも力になれればと思い、ミルクボランティアとしてお世話をすることになりました。
わが家の末っ子ニャンズの”ごま・しお”を5年前にミルクから育てたため、経験はあるけど、みんな成長も体つきも違うので不安はありますがそれ以上に、小さな体で一生懸命に生きている姿を見ていると、この命をしっかりつないでいきたいと強く感じます。
生後3日の子猫のミルクとお世話の大変さ
生後3日の子猫は、自分で体温調節もできず、体が冷えていないか確認するのと
2~3時間おきにミルクをあげる必要があります。
排泄もミルク前とミルク後に促すことが必要でその方がミルクの飲み具合がいいです。
夜中も関係なくお世話が続くため、正直眠くて大変だと感じることもありますが、
それでもミルクをしっかり飲んでくれたときや、おしっこをしながら気持ちよさそうにゴロゴロいう姿、少しずつ元気になっていく様子を見ると、その大変さも苦にならなくなります。
小さな命と過ごす時間
手のひらに乗るほど小さな体ですが、その存在はとても大きく、日々の中でたくさんのことを感じさせてくれます。
無事に育ってほしいという気持ちとともに、一緒に過ごせるこの時間の大切さを強く感じています。
これからも様子を見ながら、大切にお世話を続けていきたいと思います。
生後3日の子猫に必要だったもの
生後1週間の子猫を育てる中で、実際に「これは必要だった」と感じたものをまとめてみます。
・子猫用ミルク
・哺乳瓶(子猫用)
・ペットヒーターや湯たんぽ➡️わが家はヒーター+ホット対応のペットボトルも使用しお湯は冷めたら中身を再び沸かしじょうごでペットボトルに戻し使用。それにタオルを巻いてミルクの時子猫を支えるのに使用。
・タオルやブランケット➡️フリースのひざ掛けなど軽くて暖かいので多きいものは半分に切って使用
・体重計(できれば毎日測定)➡️家にあるキッチンスケールでも🆗
歯ブラシもぜひ!使用方法は下記に✨
特に保温はとても大切で、体温が下がらないように常に気を配る必要があります。
これからミルクボランティアを考えている方は、事前に準備しておくと安心だと思います。
子猫を入れるものは扉が付いているものか蓋があるものが安心です。結構力強く動きますし保温にもなります。
ミルクのあげ方と気をつけていること
ミルクは数時間おきに与える必要があり、最初はタイミングや量に戸惑うこともありました。
基本的には子猫用ミルクを適温にして、何度か自分で口から離すので保温用にコップに湯を入れその中で保温し排泄させてまた飲むという感じです。けど無理に飲ませず、様子を見ながら少しずつ与えています。
また、飲ませた後は排泄のサポートも必要になるため、優しく刺激してあげることも大切です。
便ですが最初の2日間は出っ放しであと3日は出なかったため病院に受診して心配がないとのことで安心しました。
今回1匹だったため保温が心配でした。床にヒーターを置き入れ物の中のわきにホットペットボトルを置くとそのペットボトルに寄り添って寝ていました🥲
歯ブラシで優しくなでると親猫になめてもらっている感触に近いためとてもリラックスしてくれました
体調の変化にも気を配りながら、無理のないように丁寧にお世話を続けています。


