[ミルクボランティア/生後21日目の子猫の成長記録]

ミルクボランティアとしてお世話している子猫が、生後21日目を迎えました✨

最初に預かったときはへその緒もついていてとても小さく、生きてくれるかと不安も多かったですが、小さな命の力に日々感動と驚きで、3時間おきのミルク時間の寝不足も乗り切れます。

今回は、生後21日目の様子や感じたことを記録として残しておこうと思います。

生後21日目の子猫の様子

生後21日目を迎え、体つきもしっかりしてきて、抱っこした時に体がしっかりした感じが分かりますし、動きもだいぶ活発になってきました🐱

目もしっかり開き、耳が動き出し、周りの様子に興味を示すようになってきたのが印象的です。

まだよちよちとした動きではありますが、じっと何かを観察しては前進し自分で動こうとする姿に成長を感じます。

ミルクの変化とお世話の様子

ミルクの飲み方にも変化があり、最初の頃に比べてしっかりとまとめて飲めるようになってきました🍼

お世話のリズムも少しずつ整い、2時間おきの授乳は4時間おきになり量も10ccから30ccになりました。吸う力もついて、まとめて一気に飲むようになっています。

それでもまだ日により様子も違い手がかかる時期ではあるため、引き続き体調を見ながら丁寧にお世話を続けています。

排泄や体調の変化

これまで不安だった排泄についても、コツをつかんだことで安定してきました。

体調面でも大きなトラブルはなく、順調に成長してくれていることに安心しています。

排せつ物を出す力もついて、まとめてしっかり出し、少し刺激して尿がジャーと出る感じになっています。便も少しの刺激でスムーズにニョロリと出してくれています💩

日々の小さな変化を見逃さないようにしながら、引き続き様子を見ていきたいと思います。

小さな命と過ごして感じること

生後21日という短い期間の中でも、ここまで大きく成長してくれたことに驚きと感謝の気持ちがあります。私の顔をじっと見つめて甘えてきてくれて目が見えてきたんだなと感動しています。

小さな命と向き合うことで、当たり前ではない日々の大切さを改めて感じ生命の尊さに感謝しています。

この子がひとりで泣きもせず静かに、丸くなって眠っている姿を見ると心がギュッとなってしまいます。兄弟や母猫がいたらと考えてしまうけど失った命は戻ってこないのでこの子をしっかり支え

これからも無事に育ってくれることを願いながら、大切にお世話を続けていきたいと思います。

まとめ

生後21日目を迎えた子猫は、少しずつできることが増え、確かな成長を感じられるようになってきました。

これまでの不安が少しずつ安心へと変わってきた一方で、まだ目が離せない時期でもあります。

これからの成長も見守りながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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